かぐや姫
むかし、むかし、竹取りのおじいさんとおばあさんが仲良く暮らしていました。
ある晩、おじいさんが山で竹を取っていると、一本の金色に光る竹を見つけました。
その竹を切ってみると中に小さな女の子が座っていました。
おじいさんは「これは神様からの授かりものに違いない!」と言って、家に連れて帰り、かぐや姫を名付けて育てることにしました。
その日からおじいさんが山へ竹を取りに行くといつも金色に輝く竹があり、その中にはたくさんの黄金があり、おじいさんはお金持ちになりました。